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The Star of Holy Grail War
星の聖杯戦争
ルール
ここでは、本シナリオにおける基本的なルールと用語を解説する。
既に存在しているFate/table nightを拡張したルールも存在する為、確認必須である。
■ルール概要
本シナリオは、
基本ルールに準拠したラウンド制対戦シナリオである。
進行は以下の全5ラウンド構成とする。
メインフェイズ:4ラウンド
クライマックスラウンド:1ラウンド
クライマックスラウンド終了時点で、
最後まで生存していたPL1名を
星の聖杯戦争の勝者とする。
■ 共通目的
すべてのPLは、以下の共通目的を持つ。
共通目的:星の聖杯戦争において、最後の1名になる
■ 個別目的
各PLは、共通目的に加えて以下を有する。
◆国家固有の専用勝利目的(選択した国家に対応するもの)
◆背景勝利目的(キャラクター作成時に選択した番号に基づくもの)
これらはすべて 同時に保持される目的であり、
達成状況によってエンディングや評価に影響を与える。
■秘密について
共通目的・国家目的・背景目的は、それぞれ別個の「秘密」として扱う
秘密の内容はPLごとに異なり、他PLと共有されることはない
秘密は、目的達成・情報公開・イベント進行によって
明かされる場合がある
■フェイズ進行とマスターシーン
各メインフェイズラウンド終了時、通常のNPC行動とは別に、
必ずマスターシーンを1回挿入する。
■スキル一部修正
基本ルールブックに記載されているスキルについて、一部内容を修正しているものがある。ルールに関わる内容なので、確認しておくこと
■追加行動権
すべてのPLは追加行動権を1つ所有する。
追加行動権とは、その各ラウンドの終了時に使用し、
手番を1回行える権利である。
尚、ラウンド終了時は、マスターシーン終了後を意味する。
■ドラマシーン中の宝具について
ドラマシーン中に宝具が使用された場合、発動したタイミングで同居したPLが宝具情報として獲得する。
ただし、そのラウンド中のみ、自身の手番中、情報判定として獲得することが可能である。
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