

The Star of Holy Grail War
星の聖杯戦争
追加ルール
プリテンダー
詐称者の英霊、
「役を羽織る者(Pretender)」と呼ばれるエクストラクラスです。
英雄になり代わり、本物を超える偉業を成した
「偽物(フェイカー)」に近い性質を持つ、極めて特異な霊基とされています。
その本質は単なる模倣ではなく、
世界そのものを欺くほどの完全な偽称を成立させる点にあります。
また、本クラスの特性として、
自身のクラスさえも自在に詐称し、状況に応じて別クラスとして振る舞うことが可能です。
条件①:GMの許可が必要
条件②:「偽装工作EX」を獲得
条件③:攻撃スキル×1
条件④:起源分野×1 魔術分野×1
偽装工作EX
常時スキル
【真名】判定目標値+2を得る。
プリテンダー以外のクラスから1つ選択し、【真名】と【真名(真)】を設定する。選択したクラスを自身の偽装クラスとする。また、【真名(真)】が判明するまで、真名判定によって公開されるのは【真名】となる。
選んだ偽装クラスから1つまでクラススキルを修得できる。修得に前提がある場合は満たす必要がある。修得しようとするクラススキルが他のスキルを修得する効果を持っていたなら、それは修得できない。
真名判定時、目標値より2点高い達成値またはクリティカルで成功された場合、【真名(真)】を公開する。
偽装宝具
常時スキル
修得時、自身の【宝具】を1つ選択し、【偽装宝具】とする。
【偽装宝具】に対して誰も【宝具】破りを行うことができない(【宝具】妨害は可能)。ただし、自身の【真名(真)】が公開された場合、【偽装宝具】は使用不可となる。
忘却無効
常時スキル
自身の【真名(真)】を獲得していない目標に対して攻撃した場合、ダメージ+1を得る。
真名溶解
サポートスキル/コスト0/指定特技:虚無、異界、召喚のいずれか
プロット時の公開後に使用する。このスキルは判定を必要としない。自身の【真名(真)】を公開する。このラウンド中、誰一人、自身に対する【宝具】妨害、【宝具】破りを行うことが出来ず、【宝具】の使用に【魔力】を消費しない。既に【真名(真)】が公開されている場合、使用することが出来ない。
対人理
サポートスキル/コスト1/指定特技:起源分野
攻撃の前に使用する。指定特技の判定に成功すると、攻撃の目標がサーヴァントである場合、ダメージ+1を付与する。